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お宮参りお祝いを贈るのは身内。神社には「初穂料」を

●いつ贈る? 当日。祝い着は前日までに
●金額の目安は? 親戚5000〜1万円
●水引は? 紅白蝶結び・のしつき
●表書きは? 「御祝」
●お返しは? 不要。祝宴に招いてもてなす。


祝い着は、本来は妻の実家が贈るしきたり

お宮参りはその土地の守り神に赤ちゃんの誕生を報告し、すこやかな成長を祈願する行事。
時期は地域により異なりますが、男児は生後31日目、女児は32日目が一般的です。
赤ちゃんの祝い着は、正式にはおめでたい柄の紋付きの着物を着せますが、最近はレンタルやベビードレスを着せることも多くなりました。
祝い着は、本来は、妻の実家から贈るしきたりです。
身内での御祝なので、お返しは必要ありません。
お宮参り後、食事会などでもてなし、後日、写真を送るなどしましょう。
神社へのお礼は紅白蝶結び・熨斗つきの袋に、表書きは「御初穂料」とし、子供の名前を書きます。

「贈る」と「お返し」のマナー より

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